一流職人直伝!高級料理教室で和食を学ぶなら【銀座 藤田】

一流職人直伝!高級料理教室で和食を学ぶなら【銀座 藤田】

皆さんは一流の日本料亭や高級ホテルのレストラン等で開催されている料理教室がある事を知っていますか?
一般的な料理教室とは異なり、使用される素材や調理の仕方に関してもワンランク上技術を学ぶ事が出来ます。
では、そうした敷居の高い料理教室で学ぶ醍醐味とは一体何なのでしょうか?今回は、高級料理教室で学ぶ「和食」について色々ご紹介したいと思います。

『高級料理教室に通う前に把握しておく事!!』

実際に高級料理教室に通う事になった際、皆さんは料理スキルや教室でのマナーを心得ていますか?
料理教室で恥ずかしい思いをしない為にも、最低限の事はしっかり把握して押えておきましょう。
料理の基本的なスキルについて
料理教室は、料理の腕を磨く為に通うものなので、料理スキルのレベルはそれ程気にする必要はありません。
しかし、実際に教室へ行った際、野菜の切り方の種類等を調べて少し覚えておくと役立つので、時間があれば覚えておくようにしましょう。
【高級料理教室におけるマナー6箇条】
  • 1.すべてのものを静かに丁寧に扱う事
準備されている材料、食器類は丁寧に静かに扱うようにしましょう。
高級料理教室では、料理に使用する食器に関しても高価で品物の良い物を使用しています。
貴重な器であることが見ただけでも分かります。器も含めての料理だという事に配慮し、大切に扱う事を忘れてはなりません。
 
  • 2.写真・動画撮影は店主の許可を得る事
ついテンションが上がってしまい、完成した料理や調理風景の写真や動画撮影を勝手に行う事は止めましょう。
必ず講師に許可を得るようにし、また、許可を得た後も他の参加者を邪魔しないように撮影に配慮する事が大切です。
 
  • 3.身なりに関して配慮する事
高級料理教室に参加するとなると、身支度を綺麗に整えていきたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、高級料理教室ではオシャレは控えめがベストです。
例えば、指輪は衛生的に不潔に感じたり高価な食器を傷つけてしまう場合もあります。
他にも、アクセサリーは異物混入の可能性、香水はNG、髪はしっかりまとめる等のマナーを心得ておく必要があります。
しかし、身に付けるエプロンに関しては、自分の好きなデザイン物を着用して楽しむ事が出来ます。
 
  • 4.私語や大きな声などは慎む事
高級料理教室で周りを気にせずに要らない私語・大きな声での会話は慎みましょう。
折角、一流料理人から直伝で料理を教えてもらえる貴重な時間です。
料理レッスンに集中して色々な事を質問したりし、有意義な時間を過ごす事を忘れないようにしましょう。
 
  • 5.笑顔で挨拶をする事
料理教室へ行ったら笑顔で周りの人へ挨拶をするように心掛けましょう。
これから料理を教わる講師や、一緒に料理を学ぶ方々と良い関係を築く事は、より料理を上手く・美味しく仕上がる事に繋がります。
 
  • 6.持ち物の扱いに配慮をする事
完成した料理を並べるテーブルや食材を扱うキッチンの上に、自分の持ち物を置く事は避けましょう。
自分でいくら綺麗に持ち物を扱っていても、周りの人から見れば不衛生に映ります。

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